Wing of memories over the earth, Original of the image that persona to create.
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風の旅

風の旅

  • 「明日に向かって走れ!」
  • 24~27才世界一周写真武者修行の旅日記。

風まかせの旅    宝田久人  ・・・・・ 旅とは 1973.6

「旅とは」   旅とは 楽しいもの 苦しいもの 何でもないもの   旅が 日常となり 旅が …

明日に向かって走れ! プロローグ

『明日に向かって走れ!』 サブタイトル 「こんな青春もあった」 は、宝田久人の1971年10月から1974年 …

プロローグ (つづき)

一番身近な目的であった本を出してしまうともう次の事をやりたくなるのが性格の私は、ハタ!と考えてしまった。日本の …

「明日に向かって走れ!」 覚え書き(1997) 第一章

まえがき (省略) 第一章 アメリカ編 1.移民船アルゼンチナ丸  最後の航海 2.闇に消えるアルゼンチナ丸  …

第二章 中南米編

21.メキシコへ  リオ・グランデ川を越える・・・・・比較論を止め、頭を一度白紙にしないと他の文化に対して失礼 …

第三章 南米編

29.ベアナベントウラ・・・・・世界で最悪の治安と思われる港町。イメージは、なぜか映画「カサブランカ」バルコニ …

第四章 ヨーロッパ編

62.ロンドン 63.首が動かない   グラスゴー 64.ベルファストの駅は屋根が無い 65.ギネス   一杯 …

第五章 イスラムの世界

89.西洋と東洋の間  イスタンブール 90.トロイの遺跡 ・・・・・イミテーションのコイン売りの少年達 91 …

エピソード① キーフ

ヨーロッパの寒さから逃れて、グラナダのアルハンブラ宮殿で革水筒に入れたビノを飲みながら、一切れのパンにチーズ、 …

エピソード① キーフ   (つづき)

アーア、なんにも買えやしないし、まず、モロッコの国都・ラバトまでのバスの切符も買えない。銀行にドルを換えに行っ …

エピソード① キーフ  (つづき)

翌日、進くんとオールド・メジナに行く。旧市街のマーケットのことである。とにかく迷路迷路で、よく覚えておかないと …

エピソード② 砂漠トカゲ

砂漠の中の土でできた一軒家 子羊が遊んでいるのにつられて近づいてゆく 一瞬の砂嵐が去ったあと マントを風になび …

エピソード③ イスラエルで出会った友人達

その一、A君と正チャン パルテノンの神殿でガードマンと鬼ごっこをし、警察の車で署へ連行され、半日遊ばれたので、 …

エピソード③ イスラエルで 出会った友人達 (つづき)

椿氏、彼はパレスチナ問題を研究に来て三年になるそうですが、氏とは、朝日のスタージャーナリスト、本田勝一氏のこと …

エルサレム

滞在している、セント・ヨセフから左へ坂道を2㎞ほど歩くと、市が並ぶ広場に出る。 そこを城壁に向かって行くとタク …

死海のほとり   メサダで考えたこと

エルサレム新市のターミナルからバスに乗る。街を出るともう砂漠で、死海に向かって走る。時々ヴェトウィン族のキャン …

ホッタテ小屋で流れ星   エイラット

 シナイ半島の付け根 エイラット(アラブ語では、アカバ)に向かおうと思ったがバスが来ない。  ヒッチハイクを始 …

イスタンブール

歴史の重みは感じるものの、冷たい感じがしてなじめない北ヨーロッパから、オリエント急行に乗る。朝焼けとともにボス …

地獄の荒海エーゲ海!

 翌日、船の時間に会わせて港に向かう。強い太陽の陽射しの下、昨晩は見ることができなかった素敵なヨット(普通、日 …

ミコノス島の白い小さな教会の前で

 次の日、天気は悪くないのだが、風が非常に強く、速い雲が飛んで行く。白いユースの建物の角を回り、小さな有名な教 …

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